ABOUT US 山地酪農 珠の牧について
HISTORY 鈴木牧場の歩み
1918年 [現代表の祖父]與吉が、搾乳処理販売業を起業。
1945年 第二次世界大戦での壊滅的被害を乗り越え、[現代表の父]英雄が再建。合資会社設立。
1974年 [現代表]克美が、山地酪農の創始者 猶原恭爾 博士と運命的に出会い、「いつかは山地酪農を !! 」の夢が固まる。
1977年 酪農専門牧場へ。
2006年~2016年
[現代表の長男]雄大が、チーズ製造販売。
2016年 珠の牧 用地を取得。
2018年 珠の牧 放牧を開始。
里の牧場 規模縮小して継続
2023年 牛肉販売開始。
2024年 ハンバーグ販売開始。
現在 山地酪農への挑戦を継続中
1945年 第二次世界大戦での壊滅的被害を乗り越え、[現代表の父]英雄が再建。合資会社設立。
1974年 [現代表]克美が、山地酪農の創始者 猶原恭爾 博士と運命的に出会い、「いつかは山地酪農を !! 」の夢が固まる。
1977年 酪農専門牧場へ。
2006年~2016年
[現代表の長男]雄大が、チーズ製造販売。
2016年 珠の牧 用地を取得。
2018年 珠の牧 放牧を開始。
里の牧場 規模縮小して継続
2023年 牛肉販売開始。
2024年 ハンバーグ販売開始。
現在 山地酪農への挑戦を継続中
Treading and Weeds 牛が拓く大地
牛とニホンシバの互恵関係
山地酪農ではまず大地にニホンシバを植えます。ニホンシバは公園や道端でよく見かける植物ですが実は特別な力があります。背は低いですがそのぶん横に広がって育ち、絨毯のように山を覆い土を守ります。
山に放された牛は波のうねるような大地の中を自由に歩き回ります。そのときニホンシバの茎を蹄(ひづめ)で押し切って植え広げ、背が高くなる他の草を食べて陽光を届け、種を食べて他の所に蒔く仕事をしています。ニホンシバは牛に食べられても踏みつけられても負けずに育ち、牛の持続的なエネルギー源として活躍します。
このように殆ど知られていませんが、牛とニホンシバはとても強い共生関係を築きます。
山に放された牛は波のうねるような大地の中を自由に歩き回ります。そのときニホンシバの茎を蹄(ひづめ)で押し切って植え広げ、背が高くなる他の草を食べて陽光を届け、種を食べて他の所に蒔く仕事をしています。ニホンシバは牛に食べられても踏みつけられても負けずに育ち、牛の持続的なエネルギー源として活躍します。
このように殆ど知られていませんが、牛とニホンシバはとても強い共生関係を築きます。
About Circle of "Yamachi" 山地酪農について
植物社会生態学による提唱
山地酪農実践者による継承
植物社会生態学者 猶原恭爾博士(1908 -1987)が提唱された「山に牛を放牧する酪農」が”日本の山地酪農”です。牛たちは、牛舎ではなく昼も夜も山で暮らすのが特徴です。 生えてくる草を食べ、糞をして新しい生態系を作ります。
博士は草地社会の学者ですが草地研究を酪農へと応用されました。実際に長期間にわたり牛の放牧を実践して研究を深めておられたといいます。
経済を優先されていた時代には、酪農家の中でも山地酪農を実践する者はごくわずかのみでした。
しかし山地酪農の志しは実践者の手によってバトンの輪としてつながり、現在では自然の循環を生かした持続可能な酪農方法として注目されはじめています。
博士は草地社会の学者ですが草地研究を酪農へと応用されました。実際に長期間にわたり牛の放牧を実践して研究を深めておられたといいます。
経済を優先されていた時代には、酪農家の中でも山地酪農を実践する者はごくわずかのみでした。
しかし山地酪農の志しは実践者の手によってバトンの輪としてつながり、現在では自然の循環を生かした持続可能な酪農方法として注目されはじめています。
On the Tamanomaki 珠の牧 - たまのまき
2018年に牛の放牧を開始
珠の牧は、戦後の開拓用地であった急峻な広大地45ヘクタールを取得し、2018年に放牧を開始。
家族で山を拓きニホンシバを植え地形を保存しながら、命を育む山を作ることを目指して毎日頑張っています。
現在では子牛含め数十頭の乳牛種の牛を放牧しています。夏は山に生えるニホンシバや多種多様な野草を、冬は家族で収穫した市内の河川敷の野草を食べさせています。1年通して無農薬の草を100%自給しています。
牧山”珠の牧”の名前は、現代表の克美が山地酪農の夢と一緒に、自身の内に大切に温めていたものでした。念願だった用地の取得とともにこの地に命名されることになりました。
搾乳は準備段階で、珠の牧産の牛乳の生産はさらなる挑戦です。
家族で山を拓きニホンシバを植え地形を保存しながら、命を育む山を作ることを目指して毎日頑張っています。
現在では子牛含め数十頭の乳牛種の牛を放牧しています。夏は山に生えるニホンシバや多種多様な野草を、冬は家族で収穫した市内の河川敷の野草を食べさせています。1年通して無農薬の草を100%自給しています。
牧山”珠の牧”の名前は、現代表の克美が山地酪農の夢と一緒に、自身の内に大切に温めていたものでした。念願だった用地の取得とともにこの地に命名されることになりました。
搾乳は準備段階で、珠の牧産の牛乳の生産はさらなる挑戦です。
命を繋ぐ
共に山地酪農を支えてくれた牛たちの一頭一頭にストーリーがあり、わたし達に様々なことを教えてくれました。
その存在をたくさんの人に知っていただき、大切な命を繋いで行きたいと考えています。
その存在をたくさんの人に知っていただき、大切な命を繋いで行きたいと考えています。
Sustainable 持続可能な山地酪農
買わない、持ち込まない。
すべてこの山で完結。
よそから購入した飼料や農薬に頼ることなく、すべてをこの山の中で自給。牛たちは山や河原に自生する野草を食べ、四季のリズムに合わせて健やかに暮らします。ノンケミカル・完全自給な、いつでも誰にでも見ていただける透明性のある牧場です。私たちは、畜産の中でも最もオーガニックでサステナブルな山地酪農を実践しています。
Power of Life 命の結晶
山を生き抜いた命のエネルギーを、
まっすぐあなたのもとへ。
山の厳しい環境でたくましく育った動物たち。命には、自然を生き抜いた強さと純粋なエネルギーが満ちています。それらを凝縮させた“命の結晶”は、あなたの体と心にまっすぐ届く特別なギフトです。大量生産はできませんが、その分、一つひとつの商品に深い意味と価値があります。
INFO 牧場情報
- 牧場名
- 山地酪農 珠の牧
- 牧場住所
- 三重県美杉町竹原字見栗3920-103
- 運営会社
- 合資会社鈴木牧場
- 住所
- 〒514-0815
三重県津市藤方1955 - 代表者名
- 鈴木 克美
- お電話
- 090-1320-6230 (鈴木 雄大)

- メールアドレス
- mattetekoisanman513@gmail.com (鈴木 雄大)
- 定休日
- なし